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どうしんウェブ The Hokkaido Shimbun Press

2017年03月26日 曜日

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北海道新聞社の電子書籍

北海道新聞社は、「北海道新聞」に掲載された連載記事の中から選りすぐりの数々を、1シリーズにつき1冊の電子書籍としてお届けする「北海道新聞e書」(ほっかいどうしんぶん・いいしょ)を発刊しました。

北海道新聞e書は、紀伊國屋書店など全国の電子書店から配信されます。パソコンやiPhone、AndroidOSのスマートフォン、タブレット端末などのほか、シャープ製「GALAPAGOS」、ソニー製「Reader」などの専用端末でもお読みいただけるようになっています。(各電子書店の対応端末によります)

日ロ現場史 第5部 冷戦後の領土交渉

日ロ現場史シリーズの最終巻。冷戦終結、ソ連崩壊後から現在へ至る領土交渉の経過と、地元根室の動きを振り返り、問題解決の道を展望します。

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日ロ現場史 第4部 対ソ交渉と元島民

北方領土交渉の再始動に向けて、首相安倍晋三が4月末にも訪ロし、ロシア大統領プーチンと会談する見通しだ。領土交渉の経過と背景、返還運動の歩みを振り返り、今後を展望します。

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日ロ現場史 第3部 霧の北洋

北洋漁業再開から今年で60年。この間、北洋漁業は冷戦時代、冷戦後を通じて日ソ、日ロの関係をつなぐ一方で、数々の違反操業事件やエピソードを生んできた。このエピソードへ至る北洋漁業の戦後史をたどり、今後の日ロ関係を考えます。

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日ロ現場史 第2部 平和の海

根室市の納沙布岬から貝殻島まではわずか3・7キロ。北方四島の一つ、歯舞群島の中で最も北海道に近い所にあります。その周辺水域では民間協定に基づき、1963年からコンブ漁が行われています。今年は開始から50年目。第2部は日ソ、日ロの対立を乗り越え、貝殻島コンブ漁と安全操業の実現、継続に奔走した人々のドラマを追い、それをめぐる両国の思惑などを探ります。

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日ロ現場史 第1部 「境界」の海

北方領土問題の地元である北海道の視点で、日本とロシアの戦後史に焦点を当てます。中央の視点では見えない日ロ関係の実相を、北方四島周辺の漁業、領土交渉の現場の動きなどから探っていきます。第1部は根室市・納沙布岬から間近に見える海が舞台です。ここでは拿捕(だほ)・銃撃事件という幾多の悲劇が起きました。戦後66年、日ソ、日ロが対峙(たいじ)してきた、この海で何があったのか。歴史を振り返り、今を見詰めました。

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