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爆ぜた!軌跡
日本ハム4年ぶりV

【3月25日 ○2-3 ロッテ】
開幕投手は大谷だったが初回の3失点が響く。打線は涌井に七回まで無失点に抑えられる。5年連続の開幕戦勝利ならず。

【3月27日 ●1-0 ロッテ】
今季初勝利。有原、増井が完封リレー。苦手スタンリッジから無安打で奪った五回の1点を守りきる。

【3月27日 ●1-0 ロッテ】
今季初勝利。有原、増井が完封リレー。苦手スタンリッジから無安打で奪った五回の1点を守りきる。

【3月29日 ●13-3 オリックス】
大谷が左中間スタンドへ今季第1号。先発全員の17安打13得点で大勝。吉川が苦しみながらも今季初勝利。

【4月1日 ●4-3 ソフトバンク】
昨季大きく負け越したソフトバンクにサヨナラ勝ち。中田先制3ラン。高梨が中継ぎでプロ初勝利。陽はプロ11年目で初サヨナラ打。

【4月23日 ●4-2 ソフトバンク】
今年も独走態勢のソフトバンクの9連勝阻止。延長十回表に中島がスクイズを決め、田中が適時打。メンドーサ好投。

【4月23日 ●4-2 ソフトバンク】
今年も独走態勢のソフトバンクの9連勝阻止。延長十回表に中島がスクイズを決め、田中が適時打。メンドーサ好投。

【4月27日 ●7-6 楽天】
大谷の初回3ランでリード。しかし、九回増井が2点差守れず。中田のサヨナラ打で辛くも勝利。

【5月1日 ●9-4 ロッテ】
大谷、4失点ながら今季初勝利。三回以降は無安打無失点で、138球の完投。浅間が3打点の活躍。

【5月3日 ○4-5 ソフトバンク】
ソフトバンクが終盤に底力。増井が内川に痛打され、また救援失敗。最後はルーキー井口が松田に一発を浴び逆転負け。

【5月10日 ●4-0 オリックス】
有原が4勝目。東京ドームの狭さを生かし大谷、田中賢、レアードの3発で決める。

【5月10日 ●4-0 オリックス】
有原が4勝目。東京ドームの狭さを生かし大谷、田中賢、レアードの3発で決める。

【5月10日 ●4-0 オリックス】
有原が4勝目。東京ドームの狭さを生かし大谷、田中賢、レアードの3発で決める。

【5月14日 ●7-3 西武】
3連続押し出しなどで二回に逆転。3発浴びるが継投で逃げ切る。先発バース3勝目。宮西が史上2人目の200ホールド達成。

【5月17日 ●7-2 ソフトバンク】
初回、大谷が5試合連続の8号2ラン。三回には陽も2ランを放ち、昨季から14連勝中のバンデンハークに来日初黒星をつける。

【5月22日 ●8-0 楽天】
3連勝。5カード連続で勝ち越す。大谷がカーブを多投し2勝目。レアード早くも13号。5月の月間MVPに。

【6月8日 ●4-2 広島】
高梨が初先発で勝利し3勝目。以後の活躍の出発点に。大野、中島の2つのセーフティースクイズが光る。

【6月18日 ○2-3 中日】
吉川、要所で粘れず苦杯。レアード21号放つも連夜の1点差負け。首位ソフトバンクとの差は最大の11・5。

【6月19日 ●3-2 中日】
大谷が8回を無失点12奪三振。増井は2失点し、その後抹消。以後抑えはマーティンに。この日から破竹の15連勝。

【6月20日 ●5-2 DeNA】
久々登場の岡が4打数2安打。攻守で連勝の立役者に。レアードが22号逆転2ラン。中田も同点打、ダメ押し犠飛で貢献。

【6月26日 ●6-0 オリックス】
4連勝。大谷は7回を3安打無失点に抑え7勝目。岡、大野、陽らの適時打で着実に加点。大谷は6月の月間MVPに。

【6月26日 ●6-0 オリックス】
4連勝。大谷は7回を3安打無失点に抑え7勝目。岡、大野、陽らの適時打で着実に加点。大谷は6月の月間MVPに。

【6月29日 ●5-3 西武】
西武を3タテし7連勝。岡が先制2点タイムリー、田中賢が決勝の3点三塁打。

【7月3日 ●2-0 ソフトバンク】
ソフトバンクを3タテし10連勝。1番投手・大谷の10号初球弾と、絶不調中田の押し出し死球で勝利。大谷が8回無失点の快投。

【7月3日 ●2-0 ソフトバンク】
ソフトバンクを3タテし10連勝。1番投手・大谷の10号初球弾と、絶不調中田の押し出し死球で勝利。大谷が8回無失点の快投。

【7月10日 ●6-5 ロッテ】
大谷、谷元が乱調で5失点。1点差の九回2死、田中賢が劇的同点ソロ。十二回にはレアードがサヨナラ弾。ロッテを3タテし14連勝。

【7月10日 ●6-5 ロッテ】
大谷、谷元が乱調で5失点。1点差の九回2死、田中賢が劇的同点ソロ。十二回にはレアードがサヨナラ弾。ロッテを3タテし14連勝。

【7月11日 ●4-1 オリックス】
西川先制打。最終回に代打の切り札・矢野が犠飛で加点。11安打のオリックスを1点に抑え、球団新記録の15連勝。吉川は6勝目。

【7月12日 ○3-4 オリックス】
中田が通算150号となる14号2ランで逆転するがメンドーサ粘れず。白村が勝ち越し許す。前半戦のソフトバンクとの差は6ゲームに縮む。

【7月12日 ○3-4 オリックス】
中田が通算150号となる14号2ランで逆転するがメンドーサ粘れず。白村が勝ち越し許す。前半戦のソフトバンクとの差は6ゲームに縮む。

【7月22日 ●12-7 オリックス】
有原が7回無失点でリーグ最多10勝目。有原は7月の月間MVPに。

【7月29日 ○4-6 ソフトバンク】
4ゲーム差で迎えた首位攻防戦。六回、有原が柳田、松田に痛打され逆転負け。大谷が12号を放つが和田の前に七回まで3安打。

【7月30日 ●3-2 ソフトバンク】
七回2死二、三塁から岡の2点適時打で同点。九回2死満塁から代打矢野の押し出し死球でサヨナラ勝ち。ゲーム差4に戻す。

【7月31日 ●6-3 ソフトバンク】
初回に3点を失うが、その裏に大谷が同点2ラン。六回に中田、陽の適時打で勝ち越す。直接対決で首位と3ゲーム差に。

【7月31日 ●6-3 ソフトバンク】
初回に3点を失うが、その裏に大谷が同点2ラン。六回に中田、陽の適時打で勝ち越す。直接対決で首位と3ゲーム差に。

【8月7日 ●8-3 ソフトバンク】
中田が17号を含む4安打5打点。先発のルーキー加藤が3勝目。直接対決で再び4差とするが、なかなか追いつけない。

【8月7日 ●8-3 ソフトバンク】
中田が17号を含む4安打5打点。先発のルーキー加藤が3勝目。直接対決で再び4差とするが、なかなか追いつけない。

【8月13日 ●2-0 楽天】
高梨が初の3安打完封勝利。田中賢が則本から決勝の2点タイムリー。

【8月13日 ●2-0 楽天】
高梨が初の3安打完封勝利。田中賢が則本から決勝の2点タイムリー。

【8月16日 ●3-2 オリックス】
2点を追う八回、代打矢野とレアードの適時打でひっくり返す。ついにソフトバンクと1ゲーム差。

【8月16日 ●3-2 オリックス】
2点を追う八回、代打矢野とレアードの適時打でひっくり返す。ついにソフトバンクと1ゲーム差。

【8月18日 ●6-1 オリックス】
増井が先発として見事復活、6年ぶりの先発勝利。レアード29号。5連勝でゲーム差マイナス0・5の2位という珍現象。

【8月20日 ○2-3 ソフトバンク】
首位攻防戦連敗。柳田が天井隙間に入る打球2回。特別ルールで二塁打に。宮西が長谷川に逆転2点二塁打を許す。ゲーム差1・5。

【8月25日 ●4-1 ロッテ】
先発増井がプロ初完投勝利。中田2打点。115試合目でついに首位。

【8月25日 ●4-1 ロッテ】
先発増井がプロ初完投勝利。中田2打点。115試合目でついに首位。

【8月26日 ○1-7 西武】
有原が序盤で大量失点。大谷の欠場で勢いを欠き、一夜で首位陥落。

【9月3日 ●12-4 オリックス】
中田23号に続きレアードが33、34、35号の3発。高梨、新人王を狙える9勝目。

【9月3日 ●12-4 オリックス】
中田23号に続きレアードが33、34、35号の3発。高梨、新人王を狙える9勝目。

【9月9日 ●8-2 楽天】
先発増井が7回1失点の好投。九回は吉川が無失点に抑え再び首位。田中賢、レアード、大野が適時打。中田3ラン。

【9月13日 ●4-2 オリックス】
先発復帰後2戦目の大谷が三回、史上最速164キロを記録。しかし糸井に痛打され2失点。七回2死、中島の2点二塁打で勝ち越す。

【9月13日 ●4-2 オリックス】
先発復帰後2戦目の大谷が三回、史上最速164キロを記録。しかし糸井に痛打され2失点。七回2死、中島の2点二塁打で勝ち越す。

【9月21日 ●2-1 ソフトバンク】
ゲーム差なしで迎えた首位攻防天王山第1戦。二回レアードの2ランが決勝点。大谷が8回1失点の快投。9回は陽が快足を飛ばし大飛球をスーパーキャッチ。

【9月21日 ●2-1 ソフトバンク】
ゲーム差なしで迎えた首位攻防天王山第1戦。二回レアードの2ランが決勝点。大谷が8回1失点の快投。9回は陽が快足を飛ばし大飛球をスーパーキャッチ。

【9月21日 ●2-1 ソフトバンク】
ゲーム差なしで迎えた首位攻防天王山第1戦。二回レアードの2ランが決勝点。大谷が8回1失点の快投。9回は陽が快足を飛ばし大飛球をスーパーキャッチ。

【9月22日 ●5-2 ソフトバンク】
天王山第2戦。6連敗中の有原が好投。西川が二回逆転打。五回には高谷の一撃を左翼線上でスーパーキャッチ。中田が25号2ランでとどめを刺しマジック6点灯。

【9月22日 ●5-2 ソフトバンク】
天王山第2戦。6連敗中の有原が好投。西川が二回逆転打。五回には高谷の一撃を左翼線上でスーパーキャッチ。中田が25号2ランでとどめを刺しマジック6点灯。

【9月24日 ●4-1 楽天】
好投の則本から中田の左前適時打と陽岱鋼の3ランで4点を先制。増井は6回無失点の好投で6連勝9勝目。マジック5。

【9月25日 ●2-1 楽天】
1点リードされた8回、大谷が同点タイムリー。延長十一回は2塁打の大谷が3塁に進み、相手暴投でかえりサヨナラ。マジック3。球団新84勝。

【9月26日 ●4-3 オリックス】
五回、陽の14号ソロで先制。1点リードの九回、強烈なライナーを宮西が好捕しゲームセット。ソフトバンクが敗れたため、ついにマジック1。

【9月26日 ●4-3 オリックス】
五回、陽の14号ソロで先制。1点リードの九回、強烈なライナーを宮西が好捕しゲームセット。ソフトバンクが敗れたため、ついにマジック1。

【9月28日 ●1-0 西武】
142試合目、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。先発の大谷が被安打1、15奪三振の快投で今季初の完封勝利。
(北海道新聞社が運営する通販サイト「エフショット」では写真を販売しています。申し込みはこちらから

【9月28日 ●1-0 西武】
142試合目、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。先発の大谷が被安打1、15奪三振の快投で今季初の完封勝利。
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【9月28日 ●1-0 西武】
142試合目、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。先発の大谷が被安打1、15奪三振の快投で今季初の完封勝利。
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