8新人 決意胸に

 日本ハムは22日、新入団選手の発表を行い、8人がプロ野球選手としての決意を語った。

 会見に臨んだのは、ドラフト1位の堀瑞輝投手(18)=広島新庄高=、2位の石井一成内野手(22)=早大、3位の高良一輝投手(22)=九産大=、4位の森山恵佑外野手(22)=専大=、5位の高山優希投手(18)=大阪桐蔭高=、7位の郡拓也捕手(18)=東京・帝京高=、8位の玉井大翔投手(24)=新日鉄住金かずさマジック=、9位の今井順之助内野手(18)=岐阜・中京高=。6位で指名した山口裕次郎投手(18)=大阪・履正社高=は社会人チームに進むため、入団しなかった。

 堀は「目立つことが苦手です」と緊張した様子だったが、「武器である直球、スライダーと、気持ちで押す投球を見てほしい」とアピール。オホーツク管内佐呂間町出身で、旭実高、東農大網走を卒業した玉井は「生まれ育った北海道の球団に入れてうれしい。早く投げる姿を見せたい」と意気込んだ。

 栗山監督は「新しいチームには新しい力が必要。8人が全員そろって活躍してほしい」とエールを送った。