■NPO法人札幌せき・ぜんそく・アレルギーセンター主催の呼吸器・アレルギー市民公開講座

 4月27日午後2時、札幌市教育文化会館(中央区北1西13)4階講堂。演題と講師は▽健康な住まいづくり 西條正幸さん(ビオプラス西條デザイン)▽環境とぜんそく・アレルギーの病気 田中裕士さん(NPO法人理事長、前札医大准教授、ぜんそく・アレルギー専門医)。ぜんそくやアレルギーを予防する、健康な住宅づくりや入居後の注意点などについて、患者の事例を用いながら解説する。講演終了後には医療相談も。入場無料。参加希望者は、医大前南4条内科(電)011・521・1159へ申し込む。ファクス011・521・5959でも受ける。その際は「市民公開講座参加希望」と氏名、電話番号を明記する。定員100人になり次第締め切る。

■北海道がんセンターの相談やサロン・4月

 ▼患者と家族のひだまりサロン 28日午後1時半~3時半。会場はがん患者活動サロン・ひだまり。体験や悩みなどを語り合う。無料。出入り自由。直接会場へ。

 道がんセンターは札幌市白石区菊水4の2。問い合わせ・予約先は、がん相談支援センター(電)011・811・9118。

■第108回COML(コムル)札幌患者塾

 4月28日午後2時、札幌市社会福祉総合センター(中央区大通西19)第3会議室。テーマは「認知症、もし親がなったら…」。講師は、ファミール内科理事長の名取孝さん。患者、家族、医療者の立場から本音を語り合う。参加費は一般500円、学生無料。直接会場へ。問い合わせはCOML札幌患者塾へファクス011・665・5882で。

■市民と共に創るホスピスケアの会の催し・5月

 ▼がん患者・家族の「ひまわりサロン」 2日午後1時半、16日午後1時半、26日午後6時。無料。直接会場へ。

 ▼がん遺族の「なのはなの会」 9日午後1時半。無料。初めての参加者のみ事前に連絡を。

 いずれも各2時間。会場は、札幌市中央区南1西16のレーベンビル3階の同会事務所。問い合わせ・事前連絡先は、同会(電)011・615・6060(月、火、木曜日の午前10時~午後3時)。

■北海道がんセンターのサロンや相談・5月

 ▼患者と家族のひだまりサロン 10日午前10時~正午、26日午後1時半~3時半。会場はがん患者活動サロン・ひだまり。体験や悩みなどを語り合う。無料。出入り自由。直接会場へ。

 ▼出張ハローワーク相談 17日午前9時~11時半、会場はがん相談支援センター。就職支援ナビゲーターが患者の就職・就労相談に応じる。無料。電話予約もできる、両日とも午後は完全予約制。

 道がんセンターは札幌市白石区菊水4の2。いずれも問い合わせ・予約先は、がん相談支援センター(電)011・811・9118。

■第29回日本癌学会市民公開講座「がんの研究と医療の新しい展開」

 5月14日午後1時半、北大学術交流会館講堂(札幌市北区北8西5)。講演とパネル討論。演題は次の通り。▽ゲノム解析によるがんの理解▽がんゲノム解析に基づくプレシジョンメディシン(精密医療)の実装▽がん免疫療法の効果促進に向けた試み▽最先端のがん陽子線治療。参加無料。

 聴講希望者は、はがきに《1》氏名(ふりがな)《2》住所《3》年齢《4》職業《5》電話番号《6》同伴者名(ふりがな)《7》質問(あれば)を書き、〒150・0013 渋谷区恵比寿1の13の10の601 (株)プライムインターナショナル内 第29回日本癌学会市民公開講座事務局へ申し込む。ファクス03・6277・0118、電子メールjca2017-shimin@pco-prime.comでも受ける。申し込み締め切りは5月1日必着だが、定員310人で締め切る。問い合わせ先は、事務局(電)03・6277・0117(平日の午前9時半~午後5時半)。

■北海道医療大学と北洋銀行主催の市民医療セミナー(全3回)

 開催日とテーマ、講師は次の通り。

 《1》5月24日 高齢者の目の病気と予防(北市伸義・道医療大病院長)

 《2》9月20日 膵臓がんとはどのような病気か? 真口宏介・手稲渓仁会病院消化器病センター長

 《3》12月13日 今年の医療のトピックスと解説 浅香正博・道医療大学長

 いずれも午後3時から1時間、会場は北洋大通センター(札幌市中央区大通西3)の4階セミナーホール。入場無料。要申し込み。

 参加希望者は、「市民医療セミナー参加希望」と氏名(フリガナ)、住所、電話番号、全3回のうち参加したい日付を明記し、北洋銀行ソリューション部のファクス011・261・2503へ申し込む。定員120人になり次第締め切る。問い合わせ先は、北洋銀行ソリューション部(電)011・261・2579。