■北海道医療大学と北洋銀行主催の市民医療セミナー(全3回)

 開催日とテーマ、講師は次の通り。

 《1》5月24日 高齢者の目の病気と予防(北市伸義・道医療大病院長)

 《2》9月20日 膵臓がんとはどのような病気か? 真口宏介・手稲渓仁会病院消化器病センター長

 《3》12月13日 今年の医療のトピックスと解説 浅香正博・道医療大学長

 いずれも午後3時から1時間、会場は北洋大通センター(札幌市中央区大通西3)の4階セミナーホール。入場無料。要申し込み。

 参加希望者は、「市民医療セミナー参加希望」と氏名(フリガナ)、住所、電話番号、全3回のうち参加したい日付を明記し、北洋銀行ソリューション部のファクス011・261・2503へ申し込む。定員120人になり次第締め切る。問い合わせ先は、北洋銀行ソリューション部(電)011・261・2579。

■北海道がんセンターのサロンや相談・5月

 ▼患者と家族のひだまりサロン 26日午後1時半~3時半。会場はがん患者活動サロン・ひだまり。体験や悩みなどを語り合う。無料。出入り自由。直接会場へ。

 道がんセンターは札幌市白石区菊水4の2。完全予約制。問い合わせ・予約先は、がん相談支援センター(電)011・811・9118。

■市民と共に創るホスピスケアの会の催し・5月

 ▼がん患者・家族の「ひまわりサロン」 26日午後6時。無料。直接会場へ。

 2時間。会場は、札幌市中央区南1西16のレーベンビル3階の同会事務所。問い合わせ・事前連絡先は、同会(電)011・615・6060(月、火、木曜日の午前10時~午後3時)。

■難治性がん啓発キャンペーン2017

 患者会と道による実行委主催。いずれも参加無料。

 ▼第1部 チ・カ・ホイベント「肺がんとすい臓がんのことを知ってほしい」 5月27日午前10時~午後5時、札幌駅前通地下歩行空間・地下広場(札幌市中央区大通西3)。がんのパネル展、専門医の講演、患者の体験談、患者や体験者によるピアサポートカフェ、就労相談など。直接会場へ。

 ▼第2部 医療セミナー「肺がんとすい臓がん治療の最前線」 6月3日午後1~6時、かでる2・7(札幌市中央区北2西7)。

 前半は全体会。講演のテーマは▽北海道の難治性がんの現況▽肺がん、すい臓がん、それぞれの現況と早期診断▽最新の緩和ケア。

 後半は分科会。それぞれのがんの治療法の講演と、講師に悩みや不安を相談できるグループセッション。

 第2部は要申し込み。参加希望者は実行委事務局の田辺さん(電)080・9329・3643へ申し込む。

■アレルギー週間記念講演会(札幌・旭川)

 いずれも5月27日午後2時から。日本アレルギー協会道支部とグラクソ・スミスクラインの共催。入場無料。当日直接会場へ。

 ▼札幌「アレルギーは怖くない―最新の治療とトピックス」 札幌市医師会館(中央区大通西19)5階大ホール。第1部は専門医の医療講演「大人のぜんそく Q&A」「アレルギー性鼻炎―最近の治療を中心に」「食物アレルギーの話―食べたらならない、食べたら治る」。第2部は医療相談会「患者さんからの質問に答えて」。問い合わせ先は、北大大学院医学研究科小児科学分野内の日本アレルギー協会道支部事務局(電)011・706・5954。

 ▼旭川「アレルギー疾患の克服をめざして」 イオンモール旭川駅前(宮下7)4階イオンホール。専門医の医療講演「アレルギー性鼻炎と口腔(こうくう)アレルギー症候群」「最新のぜんそく治療」「アトピー性皮膚炎の治療について」。各講演後に質問を受ける予定。問い合わせ先は、グラクソ・スミスクライン内の旭川講演会事務局(電)0120・984・598(平日午前9時~午後5時45分)。

■日本心臓ペースメーカー友の会講演会

 5月27日午後3時、札幌市身体障害者福祉センター(西区二十四軒2の6)。日本心臓ペースメーカー友の会北海道支部の主催。旭川医科大の川村祐一郎保健管理センター長が、心臓ペースメーカーなどの植え込み後の心と体のケアなどに関して講演する。会場では質疑応答の時間を設け、植え込み前後の不安などについて質問を受ける。無料。直接会場へ。問い合わせは同会北海道支部(電)011・641・3201へ。

■「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会道支部」の相談会と集い

 6月3日、かでる2・7(札幌市中央区北2西7)110号室。医療・労災相談が午前9時半~11時半、分かち合いの集いが午後1時半~3時半。いずれも参加無料。直接会場へ。問い合わせ先は、道支部の高木さん(電)080・6090・2593。

■札医大保健医療学部公開講座「備えあれば…健康習慣再発見 ホケガク研究紹介」

 全4回、会場は札医大保健医療学部棟(札幌市中央区南1西17)。日時、テーマは次の通り。

 ▼第1回 6月3日午後1時半、定員30人。感染予防としての手洗い―自分の洗い方を見直してみませんか

 ▼第2回 6月3日午後3時、どこから来たホモ・サピエンス?

 ▼第3回 7月13日午後5時、あなたの肺は何歳ですか?―肺を若返られせる、肺年齢の改善法

 ▼第4回 9月21日午後5時 1日10分の運動が心臓病を予防する。

 講師は同学部の教員で、いずれも受講無料。第1回のみ申し込みが必要。そのほかは当日直接会場へ。申し込み、問い合わせは、札医大保健医療学部教務係(電)011・611・2111内線21950へ。

■NPO法人「和・ハーモニー音楽療法研究会」の研修会

 6月11日午後1時半、札幌市教育文化会館(中央区北1西13)の研修室403。北海道新聞朝刊生活面で毎月最終水曜日に掲載中のコラム「いのちのメッセージ」の筆者で医師の方波見康雄さんの講演「小さなものへのまなざし―いのちと魂の協奏」と、同法人理事長で音楽療法士の中山ヒサ子さんによる朗読「宮沢賢治の世界―ゴーシュのことばと音」。参加費は一般2千円、学生千円。申し込みが必要。参加希望者は「研修会参加申し込み」と氏名(ふりがな)、郵便番号と住所、電話番号と区分(一般か学生か)を書き、研究会事務局までファクス011・788・4340かメールwa_harmony06@yahoo.co.jpへ申し込む。定員80人になり次第締め切る。問い合わせも、ファクスかメールで事務局へ。

■北海道傾聴塾の傾聴ボランティア養成講座

 7月24日から9月4日までの毎週月曜日(8月14日を除く)の全6回、かでる2・7(札幌市中央区北2西7)。講師は北海道傾聴塾指導者の木村睦子さん。受講料3万円(テキスト代込み)。参加希望者は、傾聴塾事務局にはがき(〒004・0041 札幌市厚別区大谷地東5の15の1の611)か、ファクス(011・807・7664)で申込用紙を請求し、記入して申し込む。申込用紙請求の締め切りは6月9日。問い合わせは、傾聴塾事務局(電)011・807・7664へ。