新聞IDスクラップ研修のご案内
若手社員・新入社員・入社内定者向けプログラム
テキストは毎日届く新聞です!「問いと仮説メソッド」で読み解こう!! 新聞IDスクラップ研修のご案内
若手社員・新入社員・入社内定者向けプログラム
テキストは毎日届く新聞です!「問いと仮説メソッド」で読み解こう!!

道内企業経営者さま、管理職のみなさまへ

「テストで100点を取れる」だけの社員では、
社会で活躍できません。今の若者に必要なのはズバリ!

「社会人としての視点」

「社会人としての視点」のキーワードは2つ!

「主体性」「課題発見力」

いままで「顧客視点」だった若手が「社会人としての視点」を持つようになれば、「競争力人材」として成長することができます。「問いと仮説メソッド」を使った「新聞IDスクラップ」は、顧客から社会人への視点の転換をうながすことで、主体性や課題発見力を高め、道内経済活性化に向けた社会ニーズの把握力、問題解決力、提案力を向上させます。

問いと仮説メソッド+新聞IDスクラップ 問いと仮説メソッド+新聞IDスクラップ

新聞ID[アイデア&デザイン]スクラップとは?

若手社員の情報収集力、


提案力がどんどん身に付く

新聞IDスクラップは、記事を台紙に貼り付け「問いと仮説メソッド」を用いて、記事についての「発見、疑問、提案」をシートに書き込むタイプのスクラップです。 研修は「①スクーリング」+「②2週間~1ヵ月間の実践」+「③アドバイザー※への提出と講評」で構成されます。


スクーリング
  • 「新聞10分間早読み術」について
  • 「問いと仮説メソッド」について
  • 「新聞IDスクラップ」と「プレゼンテーション」 の実践


2週間~
1ヵ月間の実践
スクーリングの後、受講者の自宅に1ヵ月新聞をお届けします。受講者は新聞をテキストにして新聞IDスクラップを毎日続けます。
※実践期間は自由に設定可能です。


アドバイザーへの
提出と講評
受講者は週に1回程度、アドバイザーにスクラップを提出、アドバイザーはそれについて講評するというプログラムを2週間~1ヵ月間続けます。社内コミュニケーションの促進に役立ちます。

※アドバイザー = 経営者、人事担当、管理職などの方々が、アドバイザー役となって講評します。

なぜ「問いと仮説メソッド」は
若手を成長させるのか?

自分が取り組む仕事についてのきちんとした“理解”がなければ、仕事で自らの考え(アイデア)を持ち、主体的に行動することはできません。
このような“理解”を促すための方法として開発されたのが「問いと仮説メソッド」です。社会に関する実感ある「問い」を持てば、人は当事者意識を持って主体的に行動するようになります。
また、「問い」に対する原因や理由としての「仮説」を持つことができれば、「問い」を解決するための自分なりのアイデアを生み出せるようになります。新聞IDスクラップを通じて、記事(社会的な出来事)に対する問いと仮説を繰り返せば、自分と社会をつなげる仕事というものを俯瞰的に“理解”する機会になり、仕事への当事者意識と解決策を考える力を効果的に養うことができるのです。

佐藤大輔教授

[監修]
北海学園大学
大学院経営学研究科・経営学部

佐藤 大輔 教授

専門分野は経営学、組織理論、トップ・マネジメント論。理論と実践を不可分のものとし、「創造性のマネジメント」「組織における教育としてのマネジメント」をテーマとした研究に取り組む。

受講について

  • 法人、経済・公共団体等が対象です。
  • お申し込みは受講者5人以上で!(5人未満の場合はご相談ください)
  • 受講料は1人5,000円(税込)
  • テキストとして北海道新聞を、1ヵ月間お届けします。
  • 出張開催でも道新本社の会議室でも実施可能です。
  • 出張開催で会場が「札幌市、江別市、石狩市以外」の場合は、必要に応じて交通費および宿泊費を申し受けます。
  • 出張開催の場合、会場にはPCプロジェクター投影用スクリーンが必要です。
  • 研修のデモンストレーションも無料で行います。
お申し込み/お問い合わせ

〒060-8711 札幌市中央区大通西3丁目6

北海道新聞マーケティングセンター「新聞IDスクラップ」係

TEL. 011-210-6009/FAX. 011-210-6384/Email