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 寒い所にいると、体は自然と力が入ります。筋肉に力が入ることで、熱を発生して体の熱を下げないようにしているのです。そのため、冬は特に首の横から肩にかけての筋肉(僧帽筋(そうぼうきん))がこりやすくなります。

 そこで今回は、首の付け根から肩にかけての筋肉を伸ばしてみましょう。

 背筋を伸ばし、ゆっくりと首を横に倒します=図1=。首の付け根で筋肉が気持ちよく伸びるところで15~30秒間、姿勢を保ちます。このとき、倒している方の肩と反対側の肩を下げるようにすることで、筋肉はより伸びます=2=

 手を頭に添えて上から軽く押さえてもいいでしょう=3=。左右に交互を1セットとして、3セットほど行ってください。ゆっくり息を吐きながら行えば筋肉のリラックス効果も得られます。

執筆 北大准教授・理学療法士 寒川美奈(さむかわみな)

実演 フィットネスインストラクター 石沢美樹(いしざわみき)