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 股関節まわりの筋肉は、骨盤や背骨の動きやすさと関係しており、硬くなると腰痛を起こしやすくなります。そのため、股関節まわりの筋肉を伸ばしておくことは、腰痛予防の上でも大切です。今回は、椅子を使って股関節の外側から後ろにかけての筋肉のストレッチを紹介します。

 椅子に浅めに座ります=図1=。伸ばす側の脚を反対の脚の膝の上にかけて=図2=、息を吸いながらまず背筋を伸ばします=図3=。次に息を吐きながら上半身を前へと倒していきます=図4=。このとき背中が丸くなりやすいので、伸びを深くするため、背筋はなるべく伸ばしたままで行うようにしましょう。

 太ももの外側からお尻の付近に伸びを感じながらゆっくりと15秒ほど続けてください。反対側も同じように行いましょう。

執筆 北大准教授・理学療法士 寒川美奈

実演 フィットネスインストラクター 石沢美樹