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 転倒は、年齢とともに大腿(だいたい)骨の骨折など、大きなけがにもつながりやすいといわれています。転倒をできるだけ防ぐためにも、筋力やバランスをとる力は大切です。

 そこで、今回は背中からお尻にかけての筋力とバランス感覚の強化を兼ねた、肩と股関節のストレッチを紹介していきます。

 両膝を曲げて座り、指が体の前に向くように手を体の横につきます=図1=。腰を持ち上げて胸を開き、体と太ももが一直線になるように姿勢を保ちます=図2=。呼吸は止めずに無理のない範囲で5~10秒ほどその姿勢を保ってみましょう。

 余裕のある場合は、片脚を伸ばすことで運動の負荷が高まります=図3=

執筆 北大准教授・理学療法士 寒川美奈

実演 フィットネスインストラクター 石沢美樹