クリスマス料理として人気の七面鳥の薫製作りがオホーツク管内滝上町の農産品加工研究センターで、最 盛期を迎えている。きつね色に仕上がった七面鳥が薫煙庫から運び出されるたび、香ばしい匂いが作業場に 漂っている。1986年から「冬場の農閑期に」と生産を始めた。今年は約1050羽で、天然塩と2種類 のハーブを使った特製の調味液に約2週間漬け込み、蒸気で約3時間蒸した後、サクラチップで約3時間い ぶす。送料別で1キロ2700円。問い合わせは同センター(電)0158・29・4480へ。