ゴッホはパリで本格的に浮世絵と出合って以来、最期まで日本を夢見続けて制作を重ねた。パリから終焉(しゅうえん)の地オーベール・シュル・オワーズまで、その足取りをたどり日本との関係を探る。(記事は7月16日付の北海道新聞日曜版に掲載しています) ◇ 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」(道立近代美術館、北海道新聞社など主催)は8月26日~10月15日まで道立近代美術館(札幌市中央区北1西17)で開催。