電源開発による大間原発の建設工事再開に抗議して、道内40団体を含めた全国240の市民団体が1日、同原発の建設断念を求める共同アピールを発表し、野田佳彦首相や北村雅良電源開発社長らに文書を送付した。  この日、道庁前では電源開発幹部の訪問に合わせて、共同アピールの呼びかけ団体であるShut泊の小林善樹共同代表ら8人がアピールのチラシを配る抗議行動を実施。「政府は原発を新増設しない方針を守れ」と訴えた。(10月2日朝刊 社会面に掲載)