2月22日午前、札幌市内で水平に伸びた虹が現れる「環水平(かんすいへい)アーク」が見られた。札幌管区気象台によると、晴れて上空高くに薄い雲が広がる日に太陽光が雲の中の氷の結晶に当たって屈折し、直線的な光の帯となって見える現象。札幌でも時おり観測される珍しい現象という。札幌市中央区の都心でも、ビル街の建物の上に七色の虹が40分ほど現れた。