国内最大の馬産地、日高管内の牧場で、競走馬の出産ラッシュを迎えている。同管内新冠町明和の軽種馬生産育成牧場ビッグレッドファーム(岡田紘和社長)では、敷地面積270ヘクタールで繁殖牝馬35頭を飼養している。今年はこれまでに14頭の子馬が誕生。出産は夜中から朝方に産気づくことが多く、スタッフが交代で夜通し見守っている。出産のピークは4月下旬まで。