栗山町ファーブルの森観察飼育舎(桜丘2)で、人工飼育のミヤマカラスアゲハとカラスアゲハが次々と羽化している。  飼育舎によると、羽化は例年並みの5月20日に始まり、31日現在で約60匹を確認。6月中旬ごろまでに両種類を合わせ、例年をやや上回る計約200匹が羽化する見込み。ピークは今週末から来週初めという。  飼育舎は10月31日まで開館。無料。午前10時~午後4時。火曜と祝日の翌日が休館。問い合わせは(電)0123・72・7749へ。