災害から身を守る方法を学ぶ催し「ほっかいどう防災ひろばinチ・カ・ホ」が3月12日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間で開かれた。東日本大震災の被災者らによるトークショーなどが行われ、来場者は災害への心構えを新たにしていた。道や札幌管区気象台などが東日本大震災を機に、市民の防災意識を高めようと開き、今回で3回目。会場には、地震で家具が倒れてくる様子をコンピューターグラフィックス(CG)で体験できるコーナーが設けられ、携帯トイレや防災向け備蓄品が展示された。