第49回北海道魚拓展が札幌市中央区南2東6の市民ギャラリーで9日まで開かれている。道内の愛好家でつくる北海道魚拓研究連合会の会員50人が99点を出品した。釣った魚の大きさや形を記録するため墨で転写した「記録魚拓」、掛け軸や立体物などに絵を描いた「応用魚拓」など、さまざまな種類が並ぶ。会場では魚拓体験もできる。ホッケの魚拓を体験の参加者は「本物の魚みたい」と歓声を上げた。魚拓体験は毎日午後1時から。無料。