道内最大規模のランの展示会「らんフェスタ赤平2017」が4月14日、赤平市総合体育館で開幕した。赤平市や北海道新聞社などでつくる実行委が主催し、今年で17回目。会場にはデンドロビュームやカトレアなど道内各地の愛好家が育てた454鉢が並び、気に入った作品を写真に収める人も目立った。開幕に先立って行われた出展作品の審査では、最高賞のゴールデンリボン賞に富良野市の多田マサエさんのパフィオペディルムが選ばれた。16日まで。午前9時30分~午後5時。入場料800円(高校生以下無料)。