花びらを地面に敷き詰め、じゅうたんのように模様を描くイベント「サッポロフラワーカーペット2017」(実行委主催)の制作が6月22日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で始まった。6万3千本のバラやカーネーション、菊を使い、北海道に咲く花とアイヌ文様を中心に描く。ボランティア310人が花びらを茎から外し、色別に分ける作業を行った。23日は大小8作品を完成させ、中央区の道庁赤れんが庁舎前にある北3条広場(北2~3西4)と、チカホの北3条交差点広場(同)に展示する。25日午後4時半まで。