札幌市中央区の大通公園で4月26日、本格的な春の訪れを告げる名物の「とうきびワゴン」が今季の営業を始めた。観光客らが早速、北海道の味覚を楽しんだ。  大通公園3丁目のワゴン台前では焼き初め式が行われた。とうきびワゴンのキャラクター「きびっち」らが見守る中、札幌観光協会から販売の業務委託を受けている北海道キヨスク(札幌市)の栗原進社長らトウキビを焼いた。