札幌市中央区大通公園の西2~4丁目の噴水が4月24日午前、半年ぶりに稼働を始めた。噴き上がった水しぶきが春の日差しを浴びてキラキラと輝き、歩行者らに笑顔が広がった。札幌は晴天に恵まれて気温がぐんぐん上昇。札幌管区気象台によると、午前11時の気温は13・4度と前日より6度高く、上着を脱いで歩く人の姿も見られた。西3丁目にある直径24メートルの噴水池は、噴き上がる水柱の高さが最大で地上10メートル。大通公園の他の噴水は6月までに順次、稼働を始める。