たこ愛好家でつくる「札幌凧(たこ)の会」(田中光夫代表)は1月2日、札幌市東区の伏古公園で今年のえとの酉(とり)を描いた100枚の連だこを揚げた。新春たこ揚げは同会の恒例行事で、今回で40回目。連だこは田中代表の手作りで、縦38センチ、横42センチのフクロウをイメージしたたこを約100メートルの糸で連ねた。 田中代表が走りながら勢いよく糸を引くと、たこは空に舞い上がり、集まった見物人から「すばらしいね」などと歓声と拍手が上がった。