道内の公立小学校の約7割に当たる777校で4月6日、入学式が行われた。全道的に気温が上昇し、陽気に恵まれた。200校が式を行った札幌市内では、真新しいランドセルを背負った新1年生が元気に登校する姿が見られた。札幌市西区の西野小では、緊張した面持ちの新入生59人が体育館に入場。宮原伸子校長が「にこにこと、しっかり先生の話を聞いて、のびのびと運動やお勉強をしましょう」と呼びかけ、2年生が小学校での1日を紹介した。