札幌市の初夏の風物詩となっている第59回さっぽろライラックまつり(実行委主催)が5月17日、主会場の同市中央区の大通公園(大通西5~7)で開幕した。好天の下、公園内のライラック約400本の紫や白の花が見ごろを迎え、市民や観光客を楽しませた。西6丁目会場でオープニングセレモニーが行われ、ライラックの苗木1千本の無料配布に大勢の列ができた。海外の名物料理が味わえるインターナショナルフードコート(大通西6)や約100種類の道産ワインがそろうワインガーデン(大通西7)もにぎわった。まつりは28日まで。