家具・インテリア製造小売り最大手ニトリホールディングス(札幌)が北海道・小樽市中心部の歴史的建造物を活用し、同社所有の美術品を展示する「ニトリ小樽芸術村」が7月23日、オープンした。旧高橋倉庫(1923年建築)の建物を使い、ステンドグラス37組を展示する「ステンドグラス館」と、ランプや花器などガラス作品約100点が並ぶ旧荒田商会(35年建築)の「アール・ヌーヴォーグラス館」の2棟が開館。当面は無休で、入館料は一般700円、中学・高校・大学生500円、小学生以下無料。