高規格幹線道路「旭川紋別自動車道」の丸瀬布インターチェンジ(IC、オホーツク管内遠軽町)―遠軽瀬戸瀬IC(同)間の11・2キロが3月19日午後3時、開通した。遠軽瀬戸瀬ICでは100台を超す車両が列をつくり、新しい道路を次々に走った。同区間は片側1車線で通行無料。道央自動車道の比布ジャンクション(上川管内比布町)から分岐する旭川紋別自動車道は、紋別方面への延長約130キロのうち、今回の開通で91・7キロが通行可能になった。