札幌市中央区の札幌市水道記念館が今季もオープンした。水滴の形をした遊具や、水道水のできる過程を紹介する模型などが親子連れなどに人気を集めている。今季は4月15日に開館した。藻岩浄水場が1937年に造られて始まった札幌市の水道の歴史を紹介するコーナーや、市水道局の公式キャラクター「ウォッピー」をかたどった給水機など四つが新たに展示された。記念館では水にちなんだ遊具でも遊べ、毎年約10万人が訪れる。入館無料。開館は11月15日までの午前9時半~午後4時半。月曜休館(月曜が休日の場合は火曜休館)。