道内は7月14日も朝から気温が上昇し、正午までにオホーツク管内津別町と十勝管内本別町で35.1度の猛暑日となるなど、85地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。道内の真夏日は10日連続。猛暑日は7月に入って4日目。札幌管区気象台によると、道内で7月に10日続けて真夏日を観測するのは1997年以来20年ぶり。また、7月に猛暑日を4日記録するのは2004年以来13年ぶり。気象台によると、14日でいったん暑さのピークは過ぎるが、上空に暖かい空気が流れ込んだままで、今後1週間程度は平年を上回る気温が続く見通し。こまめに水分を補給するなど熱中症対策を呼び掛けている。