11月7日はロシアの「国民統一の日」。旧ソ連では「偉大な革命記念日」として祝われたが、ロシアになってから名前が変わった。クリール諸島(北方領土)では、オセチア人、ウクライナ人、バラルーシ人、グルジア人、アゼルバイジャン人など、旧ソ連の多くの民族の住民が住んでいるため、祝日の意味が大きい。文化会館の外装は10月の低気圧で被害を受け、祝日に合わせて改修された。民族衣装を着た地元の文化会館の職員は舞台で、ロシア語などの民族語で歌を歌った。