被爆地「ヒロシマ」を撮った写真家土田ヒロミさんが、福島を撮り始めたのは原発事故直後の2011年6月から。「どちらもテクノロジーが人類を絶滅するほどの力を獲得した文明史的な出来事。目に見えない放射性物質の汚染を見える形で示したい」。撮影地の放射線量は最高毎時40マイクロシーベルト(札幌市の約千倍)を超えたという。12年夏ごろ、想像しなかったものが写り込むようになった。※動画は土田さんの映像作品「富岡町仏浜釜田 2016年2月5日」です。(詳しい記事は2月11日北海道新聞朝刊に掲載されています)