そりにあおむけに乗って氷の坂を疾走する「リュージュ」。1000分の1秒を争うスピードに魅せられて、学生たちが通年で技と体を鍛えている。リュージュはヨーロッパから発展した競技。北海道科学大学では自ら取り組んでいた河合洋明・高等教育支援センター教授の呼びかけで、ゼミ生らが2010年に同好会を結成、13年に全学的な活動としてクラブに昇格した。(詳しい記事は3月17日付の北海道新聞朝刊に掲載しています)