上川管内上川町層雲峡の黒岳スキー場が11月25日午前、自然の雪のスキー場としては道内トップを切ってオープンした。青空の下、パウダースノーを求めるスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、初滑りを楽しんだ。リフト降り場の7合目付近の積雪は約110センチ。午前6時の気温は氷点下11度と冷え込んだが、午前8時40分ごろにリフトが動きだすと、待ちわびたスキーヤーらが次々と乗り込み、ゲレンデを滑り降りた。