3月19日に開幕する第89回選抜高校野球大会(甲子園)に出場する札幌第一高ナインらが13日、道庁を訪れ、甲子園での健闘を誓った。春夏合わせて5度目の甲子園となる同校から、選手18人と菊池雄人監督(44)らが訪問した。中村泰賀主将(17)が「まずは初戦に向けて、チーム全員のつながりを大事にし、粘り強く頑張りたい」とあいさつ。高橋はるみ知事は「みなさんの後ろには道内で敗退した球児の思いがある。その思いも踏まえて甲子園で一暴れしてきてほしい」と激励した。