札幌市中央区ので5月21日、最大傾斜37度の斜面400メートルを一気に駆け上がる「レッドブル400」が開かれた。「世界一過酷な400メートル走」ともいわれるレースに、全国から参加した約450人が挑戦した。欧州の飲料メーカーが2011年から各国のジャンプ台で開き、日本では初開催。ジャンプ競技で着地・滑走するランディングバーンと、助走するアプローチをスロープでつなげた特設コースを、参加者は各50人のグループに分かれて競走。斜面にはいつくばりながら必死に登り、速い人は4分台でゴールした。