滝川市中島町の滑空場「たきかわスカイパーク」で10月11、12日、年代物のグライダーを公開する初めての催し「ヴィンテージグライダーフェスティバル」が行われた。来場者は、世界的にも貴重な機体を興味深そうに眺めた。展示機は、カモメをイメージして少し折れ曲がった形状の主翼を持つなど、個性豊か。会場には、国内では唯一の1958年オーストリア製「MG19」をはじめ、同協会が所有・管理する30~70年代製造のクラシック機6機などが展示された。