JR北海道のダイヤ改正に伴い、石北線の4駅が3月25日の営業を最後に廃止された。廃止されたのは、北見市留辺蘂町の金華駅と、いずれもオホーツク管内遠軽町の下白滝駅、旧白滝駅、上白滝駅。石北線の駅廃止は10年ぶり。各駅には住民や鉄道ファンらが訪れ、別れを惜しんだ。また石北線と釧網線で合わせて普通列車15本が減便、もしくは区間短縮となった。