台風10号と台風から変わった温帯低気圧の影響で、8月31日から9月3日まで運休していたJR北海道の臨時特急「ニセコ」が、4日から運転再開した。8月29日から運行を開始した「ニセコ」は3両編成で1日1往復運行。今年は小樽駅や新函館北斗駅などを経由し、片道約5時間半で札幌と函館を結ぶ。北海道新幹線と乗り継ぐ利用客も見込む。使用車両は冷房機器の故障で専用車両から183系に変更された。