JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の一番列車は5月2日午後4時過ぎ、JR登別駅に到着。ホームでは湯の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」や小笠原春一登別市長が横断幕を持って出迎えた。また、多くの市民が四季島のロゴが入った旗を振って歓迎。駅の入口脇では登別マリンパーク「ニクス」のペンギンが乗客を和ませた。