4月4日のJR北海道のダイヤ改正に伴い、石北線網走―旭川間で運行を始めた特急「大雪」。車両には、道内を走る特急の中では最古参の1980年代以降製造の183系を使用。また、トレインマークには、25年前まで網走―札幌間で運行していた夜行急行「大雪」と同じ、大雪山系の絵のデザインを復活させた。網走行きと、旭川行きの両方向の「大雪」同士の行き違い場面を撮影できる遠軽町の瀬戸瀬駅では、週末になると鉄道ファンが集まる。