8月20日締め切り

【創作・評論部門】
 未発表作は400字詰め原稿用紙50~150枚以内。既発表作は2016年8月21日~17年8月20日発行の単行本、同人誌などの掲載作。短編集は応募作1編を指定する。

【詩部門】
 編数に制限はないが、詩集に限る。既発表作は16年8月21日~17年8月20日発行の詩集で、合同詩集は対象外。

【応募資格】
 原則として道内在住者、または道内に3年以上居住したことのある人。両部門とも未発表作はパソコンなどで印字し、表紙を付け、簡単に製本する。手書き作品は対象としない。

【応募方法】
 作品5部に郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、略歴(道外在住者は道内居住歴も明示)を添えて、〒060・8711(住所不要)北海道新聞文化部「北海道新聞文学賞係」へ。締め切りは8月20日(当日消印有効)。

【選考委員】
 ▽創作・評論 加藤幸子(作家)川村湊(評論家)久間十義(作家)李恢成(同)の各氏。
 ▽詩 笠井嗣夫(詩人)工藤正廣(同)松尾真由美(同)の各氏。

【賞】
 受賞作に正賞(ブロンズレリーフ)と副賞(創作・評論100万円、詩50万円)、佳作は記念品と副賞(創作・評論20万円、詩15万円)。

【発表】
 11月上旬の北海道新聞紙上。

【その他】
 応募作品は返却しない。他の賞に二重応募した作品は無効となる。

【問い合わせ】
 北海道新聞文化部(電)011・210・5600