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 私たちの体は、加齢で年を重ねることや、スマートフォン操作などの生活習慣によって背中は丸くなりがちです。そのような姿勢が続くことでおなか周りの筋力は弱くなり、こりや痛みへとつながっていきます。

 体の変化に気付き、意識的に姿勢を良くすることで、本来使うべき筋肉が使われるようになり、アンチエイジング(老化予防)へとつながります。そこで今回は、上半身の姿勢を良くするストレッチを紹介していきます。

 まず膝を伸ばして座り、手のひらを下に、指先を後方に向け、両手を背中の後ろについてください=図1=。背筋を伸ばし、ゆっくり息を吸いながら見上げ、胸を開いていきます=図2=。首や肩、胸の前に心地よい伸びを感じるところで、ゆっくりと息を吐きながら10秒ほど保ちましょう。伸びを強めたい場合は、腰を立てるようにして前に動かしてみてください=図3=

執筆 北大准教授・理学療法士 寒川美奈

実演 フィットネスインストラクター 石沢美樹