車いすバスケットボールの全道大会「旭川カップ」(旭川地区バスケットボール協会主催)が22、23の両日、旭川市総合体育館(花咲町5)で開かれる。競技を幅広く知ってもらう場として始まり10年目。道北唯一のチーム・旭川リバーズ(柏川貴彦代表)は「スピード感と迫力を感じてほしい」と練習に励んでいる。

 大会は旭川リバーズから2チーム、札幌ノースウィンド、苫小牧WBC、釧路FREEZZ(フリーズ)の計5チームが出場する。障害の程度にかかわらず健常者も出場可能な「オープン大会」で、旭川リバーズは健常者3人がエントリー。日本車椅子バスケットボール連盟登録選手による「北海道選抜チーム」のエキシビション戦も行う。