函館市青年センター主催の「第6回ミニ四駆競技大会」が26日午前9時半から、同センター体育館で開かれる。今回から函館ミニ四駆チーム「ちょい速(そく)塾」が共催に加わり、ともに大会を盛り上げていく。

 同大会に初回から参加する同塾の中村茂樹代表(32)は「この大会は道南のミニ四駆人気復活の火付け役となった特別な大会」として協力を約束。同塾の対馬優さん(33)が「ドラゴンバック」「スロープ」などの難関ポイントを組み込んだコースを考え、17日に同センターのホームページ(HP)で発表する。事前の試走はできない。対馬さんは「ミニ四駆は世界最小のモータースポーツとも呼ばれ、スポンサーやメカニックなどすべてが自分。ミニ四駆を始めたばかりでも参加OK」と説明する。

 マシン、モーターはタミヤ製限定で、ルールはタミヤ公式レギュレーションに準ずる。参加は小学生以上(小学生未満は保護者同伴で参加可)で、定員60人(先着順)。エントリーは1台500円で、出場者を対象にマシンの美しさやかわいらしさを競うコンクールデレガンスも行われる。申し込みは19日までに、同センター(電)0138・51・3390へ。