【伊達】市内東関内町の市就農支援研修センターで冬採りイチゴの収穫が本格化している。同センターのパート職員らが赤く色づいた実を手作業で一つ一つもぎ取って収穫し、市観光物産館に出荷している。

 同センターでは1棟330平方メートルのビニールハウス8棟に「紅ほっぺ」と「もういっこ」2品種の苗を昨年9月に植えた。宮城県亘理(わたり)町から移住したイチゴ農家たちが指導員を務め、パート従業員らが栽培している。今月から収穫を始め、6月ごろまで行う。