室蘭のNPO法人「ビオトープ・イタンキin室蘭」(大西勲理事長)は16日、市内イタンキ浜近くの草地で植樹会を開き、カシワやトチなど約150本を植えた。

 同法人は2005年に設立され、イタンキ浜周辺に「ビオトープ」(生き物が生息する空間)を整備するなど、植生回復に取り組んでいる。毎年植樹し、これまで約3500本を植えた。