北海道森林管理局は19日、昨夏の一連の台風と大雨被害の調査にドローンが役立ったことを受け、今月上旬に道内の24森林管理署・支署全てに1台ずつ配備したと発表した。管理署・支署全てにドローンを置くのは全国でも珍しいという。

 同管理局は2015年度にドローンを4台導入。昨夏に道路の損壊などで人が立ち入りにくい場所の写真や映像の撮影に使えたため、新たに1台30万円の最新機種を24台購入した。