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2017年05月28日 曜日(先勝)

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道内酒蔵の道産米比率向上 全体の6割、作付けも拡大

小林酒造の新酒仕込み作業。09年から全量道産米を使用している=今年1月

 道内の酒蔵で、原料米に道産の酒造好適米(酒米)を使用する割合が高まっている。平均で約6割に上り、道内で酒米栽培が本格化した2000年産の約3倍。作付面積も右肩上がりで、ホクレンによると今年は過去最大の372ヘクタール(16年実績比26%増)となる見込みだ。道内の気候に適した新品種の登場と、地産地消の広がりが道産酒米の使用を後押ししている。

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