アウトドア用品製造販売大手スノーピーク(新潟)は15日、帯広市が4月に設立するアウトドア観光事業の株式会社に出資し、連結子会社にすると発表した。

 子会社は「デスティネーション十勝」。スノーピークの持ち株比率は65・6%で、ほかに帯広市やJTB北海道などが出資する。