世界各国のコンビニエンスストアチェーン関係者が集う国際会議「NACSコンビニエンスサミット」が20日、札幌市内で始まった。札幌での開催は初めて。米国や中国など25カ国から約100人が出席し、22日まで道内最大手セコマ(札幌)の取り組みや経営手法などについて学ぶ。

 約50カ国の小売店や食品製造業者などでつくる全米コンビニエンスストア協会(NACS)の主催。会期は5日間で、23日からは会場を東京に移す。