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2017年06月27日 火曜日(友引)

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自食作用止まると急性膵炎 秋田大、治療法開発に期待

薬剤で急性膵炎を起こしたマウスの膵臓の細胞の電子顕微鏡写真(右)。オートファゴソーム(白い円形の部分)が多い。左は正常なマウス(サイエンティフィック・リポーツ提供)

 重症化すると死ぬこともある急性膵炎は、膵臓の細胞内のタンパク質をリサイクルする「オートファジー」(自食作用)という機能が止まることによって起こるとの研究結果を秋田大や自治医科大などのチームが6日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

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