道と環境省は28日、胆振管内白老町内で20日に回収された野鳥のオナガガモ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。今季、道内の野鳥からH5N6型が検出されたのは6例目。

 オナガガモは道の簡易検査で陽性反応が出たため、北大が確定検査を行った。