【帯広】帯広市の帯広信金東支店で大型看板が市道に落下した問題を受け、同信金は12日、他の店舗の看板についても、17日まで予定している緊急点検の結果を踏まえ、対象を決めて撤去する方針を固めた。看板は東支店を除き30基ある。

 東支店の看板は1973年に設置され、3年に1度の定期点検にもかかわらず、今月10日に落下した。同信金は「利用者や通行人に不安を与えたくない」として、設置後の経過年数や構造、高さなどを考慮して撤去対象を決める。