重量挙げの世界ジュニア選手権は16日、東京・大田区総合体育館で開幕し、男子56キロ級で益子広幸(日大)がトータル244キロで銅メダルを獲得した。平井海斗(東京国際大)は232キロの8位で、258キロを挙げた中国選手が優勝した。

 女子48キロ級では高橋いぶき(金沢学院大)がトータル166キロの5位、新川百音(早大)は150キロの11位。タイ選手が179キロで優勝した。

 国際重量挙げ連盟主催大会を日本で開催するのは初めてで、日本重量挙げ協会は2020年東京五輪のリハーサルと位置づける。